カジュアルフレンチ chez DAIGO


質問コーナーパーティー等

chez DAIGOとは?
醍醐とは牛乳、羊乳から作った濃厚な甘い液体の意味
本物の美味しい味、本当の楽しさ、釈迦如来の最上の教えであり、醍醐味の意味


シェ・ダイゴの歴史とチーズフォンデュー
シェ・ダイゴは1961年に明治チーズサロンと言う店名で、銀座並木道りに、日本の皆様に乳製品のすばらしさを知って頂くことを目的に、スイス料理とフレンチを供するレストランとして誕生致しました。
明治チーズサロンではチーズフォンデューの美味しさを日本で始めて紹介し、以来、本格的なチーズフォンデューを広めるとともに、同時に日本人にあったチーズフォンデューも研究してまいりました。
ここシェ・ダイゴは1977年、飯田橋の地に<ハートランド>という店名でレストランをオープンし、明治乳業アンテナショップとしてシェ・ダイゴに店名を変更、2002年4月、大嶋昌宏プロデュースにより全面リニューアル、リーズナブルでこだわりの美味しい料理を、真心のこもったサービスでお気軽に召し上がって頂けるカジュアルフレンチchez DAIGOに変身いたしました。
2005年3月東京八重洲に2号店をオープン致しました。


健康ヘルシー更に進化 シェ・ダイゴのジェラート
シェ・ダイゴのジェラートは砂糖を一切使用せず、従来のイタリアンジェラートの味を引き出すことに成功!
更に従来のように口の中にいつまでも甘さが残らず、爽快感が味わえます。
シェダイゴのジェラートの秘密
砂糖を使用せず、100%果糖結晶を使用することにより素材の味を更に引き出し、甘味を失う事なく後味スッキリです!
砂糖を使用しない天然素材100%のヘルシージェラートを是非ご賞味下さい!
お召し上がり頂いた方しか味わえない爽快感、あなたも体験してみては・・・
果糖の説明
自然界の果実やハチミツなどに含まれる単糖類。甘みは糖類中最高。
果糖は、体内で消化や分解の過程を経ずにエネルギー化出来るため、 疲労回復には有効な即効性のある栄養源と言えます。
ぶどう糖よりも肝臓や筋肉でグリコーゲンへの変化率が高く、運動中の低血糖を防ぐ効果があります。
スポーツ選手のエネルギー補給用としても効果的です。
砂糖などの糖分はインシュリンの分泌を促して、体脂肪の合成・蓄積を刺激し、肥満の元凶となりますが、果糖は血中インシュリンを上昇させる作用が小さいので、各種ドリンク、糖尿病患者用などの甘味料として広く使われています。
2008年5月 只今ジェラートメニューは準備中でございます。


ダチョウ肉に注目した理由? by Masahiro Oshima 
私がシェダイゴをプロデュースするにあたり料理、サービス、雰囲気、全てにおいてこだわりと感動をテーマに考えて参りました。しかしそれだけでは飲食店の経営者さんなら皆、努力していることです。私が一番気になるのは、今後の食生活がどのようになるかということです。どんな産業にも変化があります。時代とともに発展するものもあり、やがて衰退していくものもあります。外食産業としてもその例外ではなく、今後大きく変化していくものと思われます。
また、ライフスタイルの多様化に伴って「外食」の重要度が増すにつれ、お客様のニーズも多様化、複雑化しています。お客様の好みや目的に合わせて、お店やメニューを選ぶ選択性、ファッション性、ヘルシー志向性などが、一段と高まり、いつでも、どこでも食べたいものが食べられるのが現状です。しかし、それで良いのでしょうか?美味しい食材を作り出す生産者の努力やそれが、いつ、どこで、どのように作られたかとか?各土地の郷土料理とか?今の子供達や若者はスローフードを理解しているのでしょうか?私は2年以上前から現在の食文化の改革を考えておりました。
スローフードをベースにフランス料理の新しいスタイルの提案、フレンチスタイルのファーストフード(クレープ&ガレット)ブルターニュ郷土料理等、またそれらをコラボレーションしたもの等、その1つに新食材探しもしており、その中で最も興味があったのがダチョウ肉でした。健康志向の高まる中、ヘルシー食であり、安全食である事、栄養や特性が素晴らしい事、等が理由です。
ダチョウ肉は2002年4月より流通ルートを探しはじめ、北海道大沼地区でのダチョウ飼育と食用肉の生産に成功した、JR北海道との間に、新しい流通システムを確立し、今後、東京をスタートに全国へと展開していくダチョウ肉のプロモーション活動の拠点店舗として、シェ・ダイゴとJR北海道が結束しました。
現在はJRから北海道企画開発に移行、エゾ鹿や北海道の美味しい食材も流通しております。


ダチョウについて
1.なぜダチョウなの?

ダチョウを食肉として注目したのは、あのヨーロッパを震え上がらせた狂牛病騒ぎで、英国の航空会社が機内食を牛肉からダチョウ肉に替え、ヨーロッパ各地のレストランも牛肉からダチョウ肉に替わる動きを見せはじめたことから、いち早く導入を考えておりました。しかし私は、牛肉の変わりではなく、ダチョウ肉に興味を持ちました。

2.栄養面は?

味、食感は牛肉とほとんど同じで、歯ごたえは柔らかく、臭みもほとんどありません。赤身で鉄分が多く美味です。カロリーは牛肉の40% 脂肪は牛肉の1/10、コレステロールも牛肉より3割程度低く、更に低脂肪(鶏肉の半分) 低カロリーなので肥満防止のヘルシー食として最高の食材です。

3.どんなメニューをいつからだしているの?

2002年9月1日より
砂肝、もも肉、フィレ肉のバリエーションで下記のメニューを提供しております。
砂肝と季節野菜の網焼きサラダ仕立て
モモ肉の香草パン粉焼き
フィレ肉のソテーカフェドゥパリ
フィレ肉のソテーノワゼットソース
フィレ肉のソテーグリーンペッパーソース
砂肝のソテーリヨネーズ風
フィレ肉の赤ワインソースフォアグラ添え
ダチョウの卵を使ったデザート
ダチョウコース料理

4.お客様の反応はどう?

スタート当時はセールスしなければオーダーしてもらえなかった、当然なことですが・・
みなさんはじめての食材ですので、・・・食べたお客様の大半が美味しくてびっくり、大変満足しております。
現在では全国からダチョウ料理を食べに御来店頂いております。

5.今後ダチョウ料理はどうなるか?(私の夢ですが・・・)

すべての食肉で人間と共存できるのはダチョウだけですので第4の食肉になるでしょう。(人間が必要としないものを食べる)
健康志向の高まる中、最高の食材ですので注目されるでしょう。
のちに地鶏の飼育方法、品種、屠畜、等にもこだわり、さらに美味しいものを求めるようになるでしょう。
将来はご家庭はもちろん、病院、老人介護施設、学校給食等にも利用されると確信しております。
シェダイゴのダチョウ肉プロモーションイベントに参加して頂いた、同業者の皆様には心から感謝しております。
以上


パーティーのパンフレットはありますか?飲物、料理の内容を教えて下さい?
パーティーの細かい内容の資料は特に有りません。シェダイゴではお客様の御予算内で満足できるパーティーをお客様ごとに考え努力しております。

たとえば、着席スタイル、立食、着席ビュッフェ、などスタイルだけでもいろいろあります。料理のスタイルもコース料理、大皿コース取り分けタイプ、銀製プラッターによるビュッフェなど・・料理中心かアルコール(飲物)中心なのか?予算、人数はどのくらいか?・・・いろいろと御相談しながらお客様の一番よいかたちでおこないたいと思っております。

参考までに50名様〜80名様着席ビュッフェ予算お一人様5000円飲放題と言う場合

お飲物 ビール(大瓶人数分)ウイスキー、カクテル、フランスワイン赤、白、ソフトドリンク、こちらは全て飲放題お一人当飲物代金は2500円になります。シャンパン等は銘柄によって別途かかります。
お食事お一人当2500円となりますので、質を重視するか、量を重視するかでかなり変わってしまいます。
料理はフランス料理、イタリアン、無国籍、料理の種類ですが、オードブル、サラダ系の料理、魚料理、肉料理、パスタ、ピザ、つまみ系、チーズフォンデュー等 5種〜8種です。内容は御相談です。

シェダイゴはウエディングもしておりますので、パーティーには自信有ります。




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