カジュアルフレンチ chez DAIGO


シェ・ダイゴとは?

<カジュアル・フレンチの世界へようこそ> 
   
                chez DAIGO 八重洲                      goot 本郷

リゾート感あふれるフレンチレストランchez DAIGO

ここでは時間がゆっくりと流れています。食べることの楽しさを知っている人たちが共有する豊かなひとと
き。ここでは言葉よりハートが遊びはじめます。そんなカジュアルな雰囲気の中で、こだわりのおいしい料理
を楽しむ、それが「シェ・ダイゴ」の醍醐味です。あなただけの夜の過ごし方を「シェ・ダイゴ」は演出いたしま
す。

フランス料理をベースに本格的フレンチコースはもちろん、パスタ料理、チーズフォンデュー等、イタリア料
理、スイス料理も取り揃へ、シェ・ダイゴ独自のカジュアルフレンチスタイルを確立しております。
日本で初めてチーズフォンデューを提供した店でもあり、現在は食の安全、安心、健康をテーマにダチョウ
肉のプロモーション活動をしております。ダチョウ肉の美味しさを堪能してみては如何ですか?

chez DAIGOとは? 
醍醐とは牛乳、羊乳から作った濃厚な甘い液体の意味
本物の美味しい味、本当の楽しさ、釈迦如来の最上の教えであり、醍醐味の意味

シェ・ダイゴの歴史とチーズフォンデュー
シェ・ダイゴは1961年に明治チーズサロンと言う店名で、銀座並木道りに、日本の皆様に乳製品のすばら
しさを知って頂くことを目的に、スイス料理とフレンチを供するレストランとして誕生致しました。
明治チーズサロンではチーズフォンデューの美味しさを日本で始めて紹介し、以来、本格的なチーズフォン
デューを広めるとともに、同時に日本人にあったチーズフォンデューも研究してまいりました。
ここシェ・ダイゴは1977年、飯田橋の地に<ハートランド>という店名でレストランをオープンし、明治乳業
アンテナショップとしてシェ・ダイゴに店名を変更、2002年4月、大嶋昌宏プロデュースにより全面リニュー
アル、リーズナブルでこだわりの美味しい料理を、真心のこもったサービスでお気軽に召し上がって頂ける
カジュアルフレンチchez DAIGOに変身いたしました。
2002年より指定農園から有機野菜を直送し、みなさまに栄養価もエネルギーも高く、安心な野菜を提供し
ております。
2005年3月東京八重洲に2号店をオープン致しました。
2006年には渋谷東急本店4階にカフェシェ・ダイゴをオープン致しました。
2007年3月飯田橋店が再開発地域の為閉店
2007年8月本郷店オープン!
2008年5月本郷店リニューアルオープン グートに店名変更

ダチョウ肉に注目した理由? by Masahiro Oshima 
 
私がシェダイゴをプロデュースするにあたり料理、サービス、雰囲気、全てにおいてこだわりと感動をテーマ
に考えて参りました。しかしそれだけでは飲食店の経営者さんなら皆、努力していることです。私が一番気
になるのは、今後の食生活がどのようになるかということです。どんな産業にも変化があります。時代ととも
に発展するものもあり、やがて衰退していくものもあります。外食産業としてもその例外ではなく、今後大き
く変化していくものと思われます。
また、ライフスタイルの多様化に伴って「外食」の重要度が増すにつれ、お客様のニーズも多様化、複雑化
しています。お客様の好みや目的に合わせて、お店やメニューを選ぶ選択性、ファッション性、ヘルシー志
向性などが、一段と高まり、いつでも、どこでも食べたいものが食べられるのが現状です。しかし、それで良
いのでしょうか?美味しい食材を作り出す生産者の努力やそれが、いつ、どこで、どのように作られたかと
か?各土地の郷土料理とか?今の子供達や若者はスローフードを理解しているのでしょうか?私は2年以
上前から現在の食文化の改革を考えておりました。
スローフードをベースにフランス料理の新しいスタイルの提案、フレンチスタイルのファーストフード(クレープ
&ガレット)ブルターニュ郷土料理等、またそれらをコラボレーションしたもの等、その1つに新食材探しもし
ており、その中で最も興味があったのがダチョウ肉でした。健康志向の高まる中、ヘルシー食であり、安全
食である事、栄養や特性が素晴らしい事、等が理由です。
ダチョウ肉は2002年4月より流通ルートを探しはじめ、北海道大沼地区でのダチョウ飼育と食用肉の生産
に成功した、JR北海道との間に、新しい流通システムを確立し、今後、東京をスタートに全国へと展開して
いくダチョウ肉のプロモーション活動の拠点店舗として、シェ・ダイゴとJR北海道が結束しました。現在はJR
から北海道企画開発に業務移行され、エゾ鹿や北海道の美味しい食材を流通しております。世に広めると
いうことは大変な事ですね・・・

ダチョウについて 
 
1.なぜダチョウなの?

ダチョウを食肉として注目したのは、あのヨーロッパを震え上がらせた狂牛病騒ぎで、英国の航空会社が機
内食を牛肉からダチョウ肉に替え、ヨーロッパ各地のレストランも牛肉からダチョウ肉に替わる動きを見せは
じめたことから、いち早く導入を考えておりました。しかし私は、牛肉の変わりではなく、ダチョウ肉に興味を
持ちました。

2.栄養面は?

味、食感は牛肉とほとんど同じで、歯ごたえは柔らかく、臭みもほとんどありません。赤身で鉄分が多く美
味です。カロリーは牛肉の40% 脂肪は牛肉の1/10、コレステロールも牛肉より3割程度低く、更に低
脂肪(鶏肉の半分) 低カロリーなので肥満防止のヘルシー食として最高の食材です。

3.どんなメニューをいつからだしているの?

2002年9月1日より
砂肝、もも肉、フィレ肉のバリエーションで下記のメニューを提供しております。
砂肝と季節野菜の網焼きサラダ仕立て
モモ肉の香草パン粉焼き
フィレ肉のソテーカフェドゥパリ
フィレ肉のソテーノワゼットソース
フィレ肉のソテーグリーンペッパーソース
砂肝のソテーリヨネーズ風
フィレ肉の赤ワインソースフォアグラ添え
ダチョウの卵を使ったデザート
ダチョウコース料理

4.お客様の反応はどう?

スタート当時はセールスしなければオーダーしてもらえなかった、当然なことですが・・
みなさんはじめての食材ですので、・・・食べたお客様の大半が美味しくてびっくり、大変満足しております。
現在では全国からダチョウ料理を食べに御来店頂いております。

5.今後ダチョウ料理はどうなるか?(私の夢ですが・・・)

すべての食肉で人間と共存できるのはダチョウだけですので第4の食肉になるでしょう。(人間が必要としな
いものを食べる)
健康志向の高まる中、最高の食材ですので注目されるでしょう。
のちに地鶏の飼育方法、品種、屠畜、等にもこだわり、さらに美味しいものを求めるようになるでしょう。
将来はご家庭はもちろん、病院、老人介護施設、学校給食等にも利用されると確信しております。私の勝
手な独り言ですが・・・
シェダイゴのダチョウ肉プロモーションイベントに参加して頂いた、同業者の皆様には心から感謝しておりま
す。
現在もダチョウを飼育なさってる北海道企画開発さん、栃木県の太らんさん、神奈川県のオーストリッチヒル
さんこれからもよろしくお願い致します。

以上

ジビエの提案!
北海道ではエゾ鹿は繁殖して農作物への被害がでており、社会問題にまでなっております。ジビエ料理で
も有名な鹿ですがハンターの狩猟ではおいつきません・・・そこでシェダイゴはこれを機会に1年中ダチョウ
同様エゾ鹿も食べられるように流通を依頼しております。
実は2005年よりシェダイゴではエゾ鹿を実験的に提供しております。これが美味しくて大好評なんです。
そこで皆様にも是非、召し上がっていただきたく2006年6月よりグランドメニューに登場いたします。
鹿肉もダチョウ同様性質は抜群で高たんぱく、低脂肪、低カロリー!!もう食べるしかないですね〜(笑)
2008年5月 在庫がなくなっちゃいました・・・(汗)秋までお待ち下さい。。


1日10食限定オムライス
こだわりの卵4個とお肉を使ったオムライスはテレビでも有名!ランチ限定メニュー
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パーティーについて? 
 
パーティーの細かい内容の資料は特に有りません。シェダイゴではお客様の御予算内で満足できるパーテ
ィーをお客様ごとに考え努力しております。

たとえば、着席スタイル、立食、着席ビュッフェ、などスタイルだけでもいろいろあります。料理のスタイルも
コース料理、大皿コース取り分けタイプ、銀製プラッターによるビュッフェなど・・料理中心かアルコール(飲
物)中心なのか?予算、人数はどのくらいか?・・・いろいろと御相談しながらお客様の一番よいかたちでお
こないたいと思っております。

参考までに50名様〜80名様着席ビュッフェ予算お一人様5000円飲放題と言う場合

お飲物 ビール(大瓶人数分)ウイスキー、カクテル、フランスワイン赤、白、ソフトドリンク、こちらは全て飲
放題お一人当飲物代金は2500円になります。シャンパン等は銘柄によって別途かかります。
お食事お一人当2500円となりますので、質を重視するか、量を重視するかでかなり変わってしまいます。
料理はフランス料理、イタリアン、無国籍、料理の種類ですが、オードブル、サラダ系の料理、魚料理、肉料
理、パスタ、ピザ、つまみ系、チーズフォンデュー等 5種〜8種です。内容は御相談です。

シェダイゴはウエディングもしておりますので、パーティーには自信有ります。

<パーティー>
洗練されたカジュアルさが魅力の明るいメインダイニングは、着席で30〜50名、立食なら100名まで収容。
土日祝は婚礼のために開放致します。店内&通りに面したオープンテラスを貸切って心温まるパーティ
を・・・なかでもウエディングパーティーはオプションにかかる費用のコストダウンにより低価格を実現してお
り大好評です!
会合、歓送迎会、お食事会、披露宴、等お客様のプランに合わせたパーティーを企画致します
 
<ペットok>
シェ・ダイゴ八重洲1階レマンはペットと一緒にご来店いただけます。小型犬〜超大型犬までOK!愛犬と
一緒にゆっくりとディナーもお楽しみいただけます。無駄吠えしない、他のお客様に迷惑をかけない、等マナ
ーが守れるワンちゃんに限ります。(八重洲店2階は除く)

大嶋昌宏 Masahiro Oshima profile

     

1956年5月31日横浜生まれ双子座、血液型A、犬好き
幼いころからアート、音楽、スポーツの環境で育ち趣味多才
学生時代はレストラン、ディスコ、ホテル、等のアルバイトやイベント企画に明暮れ、
ディスコやレストランを貸切っては大騒ぎをして過ごしていた。
巣鴨高等学校、日本大学文理学部を経て飲食関係の会社に就職
数店舗のレストラン、カフェの店長を勤め、店舗開発に興味をもちレストランプロデューサーとなる。
原宿キ−ウエストクラブでは、独創的なイベントを次々にプロデュース、業界に大きな影響を与える。
国内、海外を含め数十店舗のニュースタイルレストランをプロデュースした。
1988年過労により病に倒れる・・・・多発性根神経炎(ギランバレー症候群)という厄介な病気にかかり全
身麻痺のため長い入院生活となる。(闘病生活はそのうち公開します。)
1982年〜現在に至まで、いろいろとお世話になっている渡邊さんの会社(FUJIX GROUP)のページを紹
介します。彼は私の同級生でもあり、当時のプロジェクトメンバーで私の良き理解者です。現在も多方面で
活躍中です。

現在、シェ・ダイゴをベースに店舗の企画、運営、プロデュース、イベントプロデュース、商品プロモーション、
オペレーション管理、人材育成、人材派遣、飲食店経営コンサル、FC事業、ケータリング事業、等の仕事を
手掛けております。
時には、店内ディスプレイ、装飾、デザイン、製作等、トータルコーディネイトの仕事もしますし、大工や庭
師、もちろん犬の散歩もします。(笑)
2002年からはダチョウ肉のボランティア活動にはまっております・・・
SNS内ではダチョウ肉普及委員会コミュニティーの運営管理をしております。

所属会社 (株)芳誠商事
chez DAIGO /chez DAIGO yaesu /chez DAIGO leman /cafe'chez DAIGO/桃苑/ goot hongo/goot fukushima
 
関連会社(株)松里、明治チーズサロン(株)、恵興業(株)、里垣建物(株)、(株)UDS、(株)I.Sブロス


マスコミ取材<シェ・ダイゴ、ダチョウプロモーション、チーズフォンデュ、限定オムライス、SNS、他>
2002年4月〜
共同通信、AP通信、日本経済新聞、読売新聞、日刊スポーツ、サンケイ新聞、夕刊フジ、日本テレビ、TBS
テレビ、テレビ東京、テレビ朝日、フジテレビ、日経レストラン、東京1週間、OZマガジン、 TBSラジオ、FM
795、読売ウイークリー、読売テレビ、埼玉テレビ、週刊現代その他多数、

chez DAIGO八重洲

プロデュース Masahiro Oshima 

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