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クーリングオフという法律

若い人で特に気をつけていきたいのが、実はSNSなどを使ったセールスになります。10代から20代の若者に多くある被害の1つになり、SNSで仲良くなってくることをきっかけに、様々なものを買わせる商法です。話があって仲良くなったりすることで一度会おうという言葉に引き寄せられ、世間話からそういったパターンに発展することがほとんどになります。しかも1つの商品に対する金額が数十万円から数百万円以上のものまであるので、とても被害額が大きくなってしまいます。話を聞いていると断ろうと思っていてもだんだんと断りにくくなってくるために、契約書にサインをするケースもあり、後で泣き寝入りというのも少なくありません。これは法律によって解決することができますので、クーリングオフ等の対処法を知っておくことです。8日間であれば解約ができるという消費者に向けた法律になることから、こういったことを知っているだけでも違いがあります。

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